1. MIMI STAGEトップ
  2. 離乳食
  3. 必ず知っておこう!離乳食NG食材まとめ

離乳食

必ず知っておこう!離乳食NG食材まとめ

今回は、離乳食で食べさせてはいけない食材や、始めてあげるときは注意したい食材をご紹介します。

これから離乳食を始めるママ・パパは、一度確認しておきましょう。

 

食中毒の恐れがある食べ物

 

まだ免疫機能が十分に備わっていない赤ちゃんの体は、刺激にとても敏感です。
特に生魚やハチミツといった食中毒を起こす恐れのある食べ物は、避けましょう。

 

生魚

生魚(おさしみなど)には細菌が付着していることがあります。
大人は平気でも、赤ちゃんが食べると食中毒を起こす可能性があります。
生魚は、離乳食を完全に卒業して初めて食べさせてあげましょう。

 

ハチミツ

1歳未満の赤ちゃんにとって、ハチミツは非常に危険な食材です。
1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べると、ハチミツに含まれるボツリヌス菌による食中毒にかかってしまう恐れがあります。
ハチミツそのもの以外にも、ハチミツを含む飲み物やお菓子・食品もNGです。

 

喉にひっかかりやすい食べ物

噛みにくいもの(お餅・こんにゃく・ゼリー・海苔など)、小さくて丸いもの(ナッツ・豆類・飴・ミニトマトなど)にも注意しましょう。
喉にひっかかって窒息事故を起こす恐れがあるからです。

 

咀嚼がまだちゃんとできない赤ちゃんは、誤飲して窒息事故を起こすことがあります。
離乳食では、赤ちゃんが食べやすい硬さ・大きさのものを選んであげましょう。

 

糖質・脂質・塩分が高いもの

 

チョコレートやアイスクリーム・スナック菓子・ファーストフード・ジュースといった、糖質・脂質・塩分が高い食品は離乳食期の赤ちゃんには食べさせないように。

離乳食期以降も、こういった嗜好品を過度に食べさせるのは健康上あまり良いとは言えません。

 

食品添加物を含む食材

ハムやウィンナー・かまぼこ・ちくわ・ハンペンといった加工食品には、保存料や着色料・香料などの食品添加物がたくさん含まれています。
塩分も多いため、加工食品を食べさせるなら幼児期以降にしましょう。

 

要注意!アレルギーを起こしやすい食べ物

 

アレルギーを起こす可能性のある食材にも注意をしましょう。

赤ちゃんはどんな食材にアレルギー反応を起こすかわかりません。
アレルギーを起こす可能性の高い食材は、赤ちゃんの体調が良いときに食べさせてあげましょう。
その食材が原因で体調が悪くなった場合を考えて、病院の空いている日の午前を選ぶとよいでしょう。

最初は少量から始めて、様子を見ながら食べさせてみてください。

 

アレルギーを起こすかもしれない食材として、特に注意が必要なのは、消費者庁が定める「アレルギー表示義務7品目」に含まれるものです。

以下に7品目と、それらをいつ・どのように赤ちゃんに食べさせてあげれば良いのかをご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

 

アレルギー表示義務7品目(卵・乳・小麦・落花生・エビ・そば・カニ)

赤ちゃんが生後78カ月になってから、しっかり火を通した黄身を食べさせてあげましょう。
全卵を与えるのは、生後9カ月を過ぎてからに。

 

生後78カ月になったら、加熱した牛乳を調理に使う、もしくは少しずつ飲ませてみましょう。
必ず加熱することがポイントです。
アレルギーの心配がなさそうであれば、チーズやヨーグルトもOKです。

 

小麦

小麦は生後78カ月を過ぎてから。
最初は小麦製品(パンやそうめん・うどんなど)を細かく刻んで、スプーン
1杯より少ない量を食べさせてあげましょう。

 

落花生

落花生(ピーナッツ)は、離乳食期には避けてください。
1歳を過ぎてから、よく潰してペースト状にしたものを野菜と和えたりして様子を見ましょう。
粒のまま与えるのは3歳以降に。

 

エビやカニ

エビやカニは、アレルギー反応が出やすい上に消化が良くないので、離乳食期は避けたほうが安心です。
取り入れるのであれば、よく加熱したものを1歳半以降に。

 

そば

そばアレルギーは、呼吸困難や意識障害などの重篤な症状が出る危険性があります。
食べさせるのであれば、離乳食を卒業してからにしましょう。
最初はそば湯を一口だけ飲ませてみるか、よく茹でたそばをほんの一口だけ食べさせてみてください。

 

このほか、以下の「表示推奨20品目」に指定されている以下の食品にも、注意しましょう。
詳しくは消費者庁が「アレルギー表示に関する情報」として公開していますので、ご確認ください。

関連:消費者庁|アレルギー表示に関する情報――アレルギー表示とは[PDF

 

 

今回ご紹介した食材以外にも、お子さまによってはアレルギーを起こすものも存在します。
不安を感じるママ・パパは、ひとりで悩まずにかかりつけの病院の先生に相談することをおすすめします。

お近くの店舗はこちら

SNSでシェアしよう!

必ず知っておこう!離乳食NG食材まとめ

関連する記事をチェックしよう

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

人気のキーワード

0〜1歳 赤ちゃん 1〜3歳 妊娠中 離乳食 生後1カ月 おでかけ 乳児期 マタニティ 対策 選び方 トイレトレーニング 授乳中 アレルギー 子ども 新生児 イヤイヤ期 マザーズバッグ お昼寝 夜泣き 妊婦 エアコン 絵本 保湿 妊婦帯 お食い初め 3歳〜 メニュー 子育て お宮参り 誕生日 妊娠中の腰痛 食材 肌着 ベビーバス 沐浴 いつから ベビー用品 おむつかぶれ マタニティウェア うつぶせ寝 下痢 乳腺炎 乳がん 違い 夏服コーデ サンダル 予防策 ガーゼ 着回し 発熱 一升餅 受診タイミング 夜間断乳 しこり 入園前 工夫 旅行 冷え対策 アウター 歯磨き 尿漏れ 防寒 原因 骨盤ベルトの注意点 おっぱい 叱り方 ニキビ 便秘 予防 骨盤ベルトの効果 おなか スキンケア 肌荒れ イベント グッズ お七夜 初節句 洋服 ベビーウェア 骨盤ベルトの基礎知識 子どもの日焼け対策 予防注射 幼児期 マザーバッグ おすすめ 水着 安全対策 風邪 乳幼児 日焼け対策用の帽子 子どもの日焼け止めクリーム 保育園 嫌がる おしゃれ 離乳食NG食材 アイテム 改善 内祝い 母乳パッド スリーパー 病気 マナー ベビーマッサージ 種類 体温計 温泉 チャイルドシート インフルエンザ フォローアップミルク 日本風 祝い方 ハーフバースデー b型ベビーカー 抱っこ紐 授乳 授乳ケープ 液体ミルク 身長 体重 プレイマット ベビーベット 産後 爪切り おむつ 由来 ヘルスケア ハンドリガード マタニティパジャマ 寝返り 生後3カ月 ケーキ お祝い 七五三 妊娠線予防クリーム 妊娠線 メリット・デメリット ベビー布団 戌の日 安産祈願 予防接種 動物園 幼児食 お昼寝マット ベビーチェア アウトドア 梅雨 呼吸法 ソフロロジー 豆腐 騒音対策 アパート 予防対策 あせも 生活音 家族写真 海外旅行 マタニティブルー 時間 花粉症 産後うつ 花見 持ち物 子連れ 取り分け 後期 リュック 結婚式 コーディネイト 暑さ対策 帽子 カフェイン コーヒー 日除け 赤ちゃん用スプーン 虫刺され 離乳食セット マグカップ お食事エプロン 乾燥 鼻吸い器 ブランケット カーディガン 適切温度 こどもの日 日焼け 日焼け止め 夏風邪 鼻水 サイズ確認 年齢別 ファーストシューズ

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!