1. MIMI STAGEトップ
  2. おでかけ
  3. 色々あって迷ってしまう!チャイルドシートの選び方とは

おでかけ

色々あって迷ってしまう!チャイルドシートの選び方とは

これからお子さまが生まれるパパ・ママ、既に乳幼児がいるパパ・ママにとって必要なチャイルドシート。しかし、チャイルドシートを購入しようと思ってお店に行ったものの、『色々あってどれを買えばよいのか?迷ってしまって購入できず、そのまま帰ってしまった』という経験を持つご家庭も多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回はチャイルドシートの選び方についてご紹介します。また、おすすめのチャイルドシートもお伝えしますので、チャイルドシート選びの参考にしてみてください。

今更だけど・・・チャイルドシートは何歳から何歳まで必要?何を基準に選べばいいの?

チャイルドシートは道路交通法によって、一定の年齢に達するまで着用が義務付けられています。法律上は、6歳未満のすべての乳幼児はチャイルドシートを着用しなければなりません。

6歳以上の子どもについての着用義務はないのですが、6歳になっても身長が140cm未満の子どもの場合は、着用すると良いでしょう。なぜならば、シートベルトは少なくとも140cm以上ある人を想定して設計されているので、身長が低いと正しく着用できないからです。安全を考えるなら、着用義務のある年齢を過ぎても、140cmを超えるまでは着用することをおすすめします。

しかし、チャイルドシートには色んなタイプのものがあるため、どれを選べばいいのかと迷ってしまいますよね。
チャイルドシートを選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう!

●車との適合性

チャイルドシートを設置する方式は、シートベルト固定式とISOFIX(アイソフィックス)固定式とがあります。

ISOFIX固定式は、チャイルドシートを車の後部座席にあるISOバーにチャイルドシートのコネクターを固定するようになっています。シートベルト固定式と比べて取り付けが簡単で、しかもしっかりと固定ができます。

2012年7月1日以降に発売された車にはISOバーの装備が義務付けられていますが、それ以前の車にはISOバーがないものもありあます。チャイルドシートを購入する際には、車にISOバーが装備されているかを確認し、ない場合はシートベルト固定式を選ぶようにしましょう。

●安全基準は満たしているか

チャイルドシートは国土交通省によって安全基準が定められています。市販されている商品のなかには、国土交通省が定めた安全基準を満たしていないものもあるので注意が必要です。

チャイルドシートの安全基準については、2012年7月から欧州の基準に合わせたものとなりました。基準を満たしたものについては「Eマーク」がついていますから、チャイルドシートを選ぶ際には確認するようにしましょう。

中古のチャイルドシートの中には、「自マーク」がついたものもあります。これは、2012年6月30日までの旧基準を満たしたものということですので、今の基準を満たしたものではありません。

国土交通省のチャイルドシートの選び方のページはこちらをご参照ください。

●固定式か、それとも回転式か

チャイルドシートには固定式と回転式とがあります。

回転式だと赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのがラクというメリットがありますが、ただし、固定式よりも重く、サイズが大きいというデメリットがあり、値段も比較的高価になることが少なくありません。

このようなメリットとデメリットの両方を考えた上で、固定式にするか、回転式にするかを決めるようにしましょう。

●赤ちゃんの乗り心地はどうか

赤ちゃんにとって乗り心地が良いかどうかというのも確認したいポイントです。乗り心地の悪いチャイルドシートだと、乗せた途端に泣き出すということにもなりかねませんから、赤ちゃんにとっての乗り心地を確認するのもお忘れなく。

年齢別に見るチャイルドシート

チャイルドシートには、大きく3つのタイプがあります。それぞれを見ていきましょう。

●0歳~5歳までずっと長く使えるもの

チャイルドシートは、子どもの成長に合わせて買い替えるものですが、新生児から5歳くらいまで使える乳幼児兼用タイプもあります。成長に合わせてチャイルドシートを調整できるため、買い替えるという手間が省けるでしょう。また買い替える必要がなくなるので、お財布にも優しい人気の高いタイプです。

●0歳~2歳向けシート

新生児~2歳くらいまで使用する赤ちゃん向けのチャイルドシートです。赤ちゃんが横になった状態で利用できるようになっています。外出先でもキャリーとして利用できるため、お買い物が多いママに優しいチャイルドシートです。

●3歳~5歳向けシート(ジュニアシート)

子どもが座って、シートベルトを使えるようになっているシートです。背もたれやヘッドレスを外して座面だけを高くして使うようにできるものもあります。

おすすめチャイルドシート

●MCブライト デニムプラス

0~1歳の乳児用のチャイルドシート。シンプルなデザインで、場所も取りません。

●【SmartAngel】 ターン・レジェ FIX-ST

新生児~4歳くらいまで使える回転式のチャイルドシート。回転式なので、ラクに乗り降ろしができます。

●【SmartAngel】 ハーネスジュニア FIX-BR

1~11歳まで使えるジュニアシート。肩ベルトの高さ調整も簡単にできるので、使いやすいのが特長です。

チャイルドシートは赤ちゃんの安全を守る大事なアイテムですのでしっかり検討して選びたいものです。
ぜひ上記のチャイルドシートの選び方を参考にしてくださいね。
上記以外にもチャイルドシートを詳しく検討したい方はこちらチャイルドシートをもっと詳しくみるをクリックしてください!

 

お近くの店舗はこちら

SNSでシェアしよう!

色々あって迷ってしまう!チャイルドシートの選び方とは

関連する記事をチェックしよう

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

人気のキーワード

0〜1歳 赤ちゃん 1〜3歳 妊娠中 離乳食 生後1カ月 おでかけ 乳児期 マタニティ 対策 選び方 トイレトレーニング 授乳中 アレルギー 子ども 新生児 イヤイヤ期 マザーズバッグ お昼寝 夜泣き 妊婦 エアコン 絵本 保湿 妊婦帯 お食い初め 3歳〜 メニュー 子育て お宮参り 誕生日 妊娠中の腰痛 肌着 食材 ベビー用品 ベビーバス 着回し マタニティウェア 沐浴 いつから 予防策 おむつかぶれ 違い 乳腺炎 夏服コーデ うつぶせ寝 下痢 サンダル 歯磨き アウター 夜間断乳 受診タイミング 入園前 アイテム 乳がん 改善 発熱 一升餅 ガーゼ 冷え対策 尿漏れ 原因 工夫 旅行 防寒 子どもの日焼け対策 しこり 叱り方 ニキビ 便秘 予防 骨盤ベルトの効果 おなか スキンケア 肌荒れ イベント グッズ お七夜 初節句 洋服 ベビーウェア 骨盤ベルトの基礎知識 骨盤ベルトの注意点 マザーバッグ 予防注射 おすすめ 安全対策 おっぱい 水着 幼児期 風邪 日焼け対策用の帽子 子どもの日焼け止めクリーム 保育園 嫌がる 乳幼児 おしゃれ 離乳食NG食材 産後うつ 花粉症 チャイルドシート ベビーマッサージ マナー 内祝い 温泉 体温計 ベビー布団 ベビーベット プレイマット 種類 母乳パッド スリーパー 体重 授乳 抱っこ紐 日本風 身長 液体ミルク 病気 インフルエンザ フォローアップミルク 授乳ケープ メリット・デメリット 妊娠線 ケーキ ハンドリガード ヘルスケア 産後 生後3カ月 寝返り 母乳 乳児検診 頭の形 マタニティパジャマ 爪切り おむつ お昼寝マット 安産祈願 戌の日 妊娠線予防クリーム ベビーチェア 幼児食 由来 お祝い 七五三 動物園 予防接種 祝い方 ハーフバースデー 生活音 アパート 騒音対策 梅雨 あせも 予防対策 こどもの日 コーディネイト 結婚式 呼吸法 ソフロロジー 持ち物 花見 マタニティブルー 時間 リュック 後期 豆腐 家族写真 海外旅行 取り分け 子連れ 適切温度 カーディガン お食事エプロン 赤ちゃん用スプーン 日除け 暑さ対策 マグカップ 離乳食セット b型ベビーカー アウトドア 虫刺され 帽子 カフェイン 年齢別 日焼け止め 日焼け ブランケット ファーストシューズ サイズ確認 コーヒー 乾燥 鼻吸い器 鼻水 夏風邪

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!