アイテム別 選び方・使い方ガイド 布団 アイテム別 選び方・使い方ガイド 布団

赤ちゃんのために、ベビー専用布団を!

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃん。快適で安全なねんねスペースを作ってあげるために、寝具選びはとても大切です。骨や関節がまだ未発達な上、新陳代謝が活発で汗もたくさんかく赤ちゃんが快適に眠れる環境を作ってあげましょう。心地よい眠りは、健やかな成長にもつながります。

ベビー布団のセット内容

お布団派もベビーベッド派も、揃えておきたいアイテムは基本的には同じ。敷き布団と掛け布団に、カバーや防水シーツなどの組み合わせが一般的です。ベッドの場合は、サイズの確認も忘れずに。セットで購入したほうがお得な場合が大半ですが、季節に応じて必要なものを買い足すこともできます。

  • 掛け布団+カバー

    いちばん上に掛けるお布団は、軽くて通気性の良いものを選びましょう。

  • 肌掛け布団+カバー

    掛け布団より少し薄手の肌掛けは、一枚でも重ねても使えるので、季節の変わり目に重宝します。お昼寝にもぴったりです。

  • 敷き布団+シーツ

    赤ちゃんのやわらかい背骨を支え、うつぶせ寝による窒息を防ぐために、適度な硬さと弾力性のあるものを選びましょう。

  • 防水シーツ

    防水加工されたシーツで、汗やおねしょ、吐きこぼし、吐き戻しで敷布団が汚れるのを防ぎます。

  • 敷パッド

    敷き布団の上に敷き、赤ちゃんの汗やおねしょ、吐きこぼしなどの汚れを吸収します。

  • ベビー枕

    頭のすわりのよいドーナツ型がおすすめです。

ベビー布団の重ねる順番

  • 赤ちゃんは首の骨が柔らかいので、体型に合わせた低いものを使用します。

  • 毛布 or タオルケット

    毛布・タオルケットとも、生活状況や室内温度に応じて年間通して役立ちます。

  • 掛布団・肌布団

    季節に応じ使い分けします。それぞれのカバーもあります。

  • 敷布団

    背骨が未発達な赤ちゃんを支えます。ベビーベッドを使う場合も必要です。

  • 防水シーツ

    水分が敷布団へしみ通らないよう敷パッドと合わせて使います。

  • 敷パッド or キルトパッド

    赤ちゃんの汗やミルク、おしっこなどの水分を吸収します。

  • 敷布団カバー or フィッティングシーツ

    防水シーツと敷パッドもいっしょに覆うようにかぶせます。

おすすめ便利アイテム

  • タオルケット(春夏)

    汗っかきの赤ちゃんの必需品。外出用にも便利です。

  • 毛布(秋冬)

    時期・室内温度に合わせて薄手、厚手などお好みでお選びください。

  • スリーパー

    “着る毛布”のような感覚。動いても肩やお腹が出ないため、寝冷え防止に最適です。春夏はパイル地、秋冬は毛布地を。

Q&A

布団は家で洗えますか?

一部商品を除き洗濯可能です。製品に付いている取扱い方法に従ってお取扱いください。
ただし洗濯を減らすために、カバーや防水シーツ、敷パッドを併用して汚れにくいようにすることをおすすめします。
敷布団は洗濯できない商品が多いのでご注意ください。

敷布団は、どんなものを選べばよいですか?

骨の発達途中の赤ちゃんには、赤ちゃん専用の固めの布団を選んであげましょう。
赤ちゃんの背骨は発達途中にありますから、適した固さと厚さの敷布団で寝かせてあげることが大切です。「固わた」と表示されているものに関しては、固さはほぼ同じです。厚さに関しては新生児には5〜6cm、お昼寝用には2〜3cmのものが適しています。

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