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お留守番デビューは何歳から?子どもの安心安全なお留守番のためにしておきたい6つの対策!

「何歳から子どもにお留守番をさせてもいいの?」と迷うママ・パパも多いでしょう。実際の目安や、安全に過ごすための対策を知っておくことで、安心してお留守番を任せられるようになります。今回は、子どものお留守番は何歳からが一般的なのか、安全対策とあわせてご紹介します。

子どものお留守番は何歳からが一般的?

まず、お留守番の開始時期についてですが、子どもの理解力や自立度をママ・パパがしっかりと見極めたうえで、無理のないタイミングで始めることが大切です。

この点を踏まえて、お留守番デビューの目安として、以下の点を参考にされてみてはいかがでしょうか?

法律や基準で定められた年齢はない

日本では、子どもに何歳からお留守番をさせてよいかについて、法律や明確な基準は定められていません。そのため、お留守番を始める時期は、各家庭の子育て環境や子どもの成長段階に応じて、保護者自身が責任をもって判断する必要があります。

小学1年生から始める家庭が多い

お留守番を始めるタイミングとしては、小学1年生からという家庭が多く見られます。ママ・パパの買い物や兄弟の習い事の送迎、仕事の都合、学童保育利用の終了などをきっかけに子どもへ留守番を頼むことが多いです。

小学校入学を機に子どもの自立心が芽生え始めることも、この時期にお留守番を検討する理由のひとつです。

安心安全なお留守番のためにしておきたい対策

安全なお留守番のために、以下の対策をしっかりしておきましょう。

施錠を徹底して防犯対策をする

ドアや窓のカギをしっかりと閉め、不審者が簡単に家に入れないようにすることが最優先です。同時に、子どもが勝手に外出するのを防ぐ効果もあります。

また、窓やベランダからの転落事故も起こりやすいため、緊急時以外は窓を開けない、留守番中は絶対に外に出ないよう、事前にしっかり説明しておくことが重要です。加えて、ただ説明するだけでなく、子どもが勝手に開けられないよう、子どもの手の届かない位置に二重施錠をするなどの対策も必須です。

不審者に遭遇する可能性も考えて、防犯カメラを設置したり、防犯ブザーを持たせたりすることも検討しましょう。110番や119番の緊急連絡先も教えておくと安心です。万が一緊急連絡が必要となった場合に備えて、自宅の住所を伝えられるよう子どもと練習しておくとよいでしょう。

来客時の対応ルールを明確にする

宅配便が届いたとき、知らない人が訪ねてきたとき、不審者が来たときなど、それぞれの状況での対処法を徹底しておきましょう。

基本的には、インターホンや電話には絶対に出ないというルールを設けることをおすすめします。宅配便は留守番中に届かないよう時間指定をするなど、事前の調整も大切です。

事故につながる危険箇所をチェックする

家の中には、子どもの事故につながりやすい場所が多く存在します。火元、風呂場、階段などを事前にチェックしておきましょう。
手すりの設置や火の元栓を閉めることはもちろん、溺水事故防止のためお風呂の水は必ず抜いておきます。家電はチャイルドロックを使用し、コンセントカバーも装着しましょう。

また、転落や転倒につながりそうなものはなるべく置かないようにします。ベランダには立ち入らないよう厳命し、施錠対策を徹底してください。万が一に備えて、植木鉢など足場になりそうなものも除去しておきましょう。

緊急時の連絡手段を確保する

子どもが一人で留守番をするとき、万が一の事態に備えて、すぐに連絡が取れるようにしておくことが非常に重要です。ママ・パパの連絡先だけでなく、近くに住んでいる親戚や祖父母など、緊急時に頼れる複数の連絡先をあらかじめ教えておきましょう。

子ども自身が連絡できるように、自宅の固定電話の使い方や、子ども用スマートフォン、メッセージアプリの使い方も教えておくことが大切です。

また、双方向で通話が可能な見守りカメラの設置も、離れていても様子を確認できる手段として効果的です。

さらに、地震や火災などの災害時に備えて、避難場所や連絡方法を事前にルールとして決めておきましょう。子どもが理解しやすいように、繰り返し説明し、定期的に確認しておくことも欠かせません。

体調不良時の対応を整える

子どもは突然体調を崩すことがあります。留守中に体調不良になっても、家に誰もいないと異変に気づかれず、適切な対応が遅れるおそれがあります。

外出前には、室温を適切に保つためエアコンを設定し、水分を用意しておきましょう。また、子どもが「少し調子が悪い」と感じたときにはすぐママ・パパに連絡するよう、伝えておくと子どもも安心できます。

なお、すでに体調が優れない場合は、症状が急変する可能性もあるため、お留守番は控えましょう。

留守番中の禁止事項を取り決める

ママ・パパがいるときは問題なくても、留守番中は禁止にすべきことを事前に伝えておきましょう。

ハサミなどの刃物の使用、キッチンでの調理、インターネットの使用は禁止とし、友達を家に入れない、ゲームやYouTubeは時間制限を設けるなど、具体的なルールを設定します。子どもの年齢や理解度に応じて、適切な制限を設けることが大切です。

まとめ

子どものお留守番については法律で明確に定められていないため、年齢だけでなく成長の度合いや家庭環境を見極めて判断することが大切です。お留守番は小学1年生から始める家庭が多いものの、安全対策やルールの整備が欠かせません。防犯・事故防止・緊急時の対応などを事前にしっかり準備し、子どもが安心して留守番できる環境を整えておきましょう。

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