• 西松屋公式アカウント
  • LINE
  • インスタグラム
  1. MIMI STAGEトップ
  2. ヘルスケア
  3. 【医師監修】赤ちゃんが咳きこんでいるときの対処法

ヘルスケア

【医師監修】赤ちゃんが咳きこんでいるときの対処法

大人と違い自分の体調を伝えることができない赤ちゃんが咳きこんだ場合、ママ・パパはとても心配になるものです。

では、赤ちゃんが咳きこむ原因にはどんなものがあるのでしょうか。今回は、赤ちゃんが咳きこむ原因と対処法について解説します。

赤ちゃんの咳は大きく3タイプ

赤ちゃんの咳は、乾燥した「コンコン」という咳、湿った「ゴホンゴホン」という咳、犬が吠えているような「ケンケン」という3つのタイプがあります。

「コンコン」乾燥タイプ

乾燥タイプの咳は、体やのどの粘膜に異物や冷たい空気などが入って起こるものです。空気が乾燥しているときにも起こりやすくなります。

この咳は、風邪のひき始めに起こることも多く、インフルエンザや気管支炎なども警戒する必要があります。

「ゴホンゴホン」湿ったタイプ

湿ったタイプの咳は、たんが絡んでしまうことが多いです。すでに風邪やインフルエンザ、気管支炎にかかってしまっている場合はこの咳が出やすくなります

また、風邪の治りかけのときにも、たんが絡む咳が出ることがあるので観察が必要です。

「ケンケン」犬が吠えているようなタイプ

この咳が出るときは、急性喉頭炎などが疑われます。のどの奥のほうが炎症を起こしているときに出るものなので、小児科の先生に診てもらいましょう。

赤ちゃんが咳をするとき、どう対処すれば良い?

大人は咳が出たら自分で適切な対処をすることができます。しかし、自分で対処できない赤ちゃんが咳をしはじめた場合、大人はどう対処すれば良いのでしょうか。

ここからは赤ちゃんが咳きをしたときの対処法について解説します。

まずは加湿をすることが最も大切です。

風邪やインフルエンザなど咳が出る症状は、部屋の乾燥が原因であることが多いため、加湿をすることで症状緩和が期待できます。咳は、気道やのどが乾燥した空気に刺激されることでも出るので、加湿器などを使って部屋を加湿しましょう。ただし、加湿器により室内の湿度が上がりすぎる事には注意が必要です。また雑菌の繁殖の恐れもありますので、加湿器の衛生管理には注意しましょう。

のどや気道を直接潤すために、水分補給も忘れてはいけません。冷たい飲み物はのどを刺激してさらに咳を悪化させてしまう恐れがあるため、温かい飲み物を与えましょう

また、発熱がなければ入浴は可能といわれる事がほとんどです。浴室は湿度が高いので、浴室にいると咳が抑えられる場合もあります。体が冷えていると余計に咳が悪化する恐れがあるので、入浴で体を温めて咳を抑えましょう。

そのほか、ホコリやダニの影響による咳の場合は、こまめな掃除が必要です。ホコリはすぐに溜まってしまうので、できれば毎日掃除をしましょう。

もしも月齢0~2ヶ月の赤ちゃんが咳をしはじめたら、早めに病院で受診しましょう。新生児期、生後2~3ヶ月ごろまでは重症となってします感染症に罹患しやすい時期です。この時期の赤ちゃんに普段と違う様子が見られたら、かかりつけの小児科医に相談しましょう。

月齢3~5ヶ月の赤ちゃんが咳をしたら、縦抱きで背中を優しくたたいてあげるのがおすすめです。さするように優しくたたいてあげてください。

月齢6ヶ月以降の赤ちゃんは、寝かせるときに上半身にクッションなどを敷いて少し起こしてあげると気道が確保できて呼吸が楽になります。

受診の目安

赤ちゃんの咳がどの程度深刻な状態なのかわからないという方も多いと思います。ここでは、受診する目安について解説します。

すぐに受診する状態

呼びかけへの反応が普段と違う場合、咳をしながら呼吸困難になっていたり、顔が青ざめて苦しそうにしたりしている場合は、すぐに病院に連れていきましょう。「水分を摂らせても戻してしまう」など深刻な症状があれば、即刻病院へ行ってください。

早めに受診する状態

寝ているときに咳きこむ場合や、のどから音が鳴っている場合などは、なるべく早めに受診すると良いでしょう。緊急性の高い場合もあるため、「すぐに受診する状態」に近しい症状が出ている場合はすぐに病院に連れていきましょう。

様子を見ても良い状態

乾いた咳をするけど元気な場合、水分や睡眠がよくとれている場合は夜間救急にかけこむほどではないので、おうちで様子を見ながら回復を待ちましょう。とはいえ続くようであれば自己判断は危険な場合も。早めに受診するようにしましょう。

まとめ

今回は、赤ちゃんの咳の種類やその対処法について紹介しました。赤ちゃんの咳がずっと止まらずに続いていると、心配になってしまいますよね。緊急度の高い咳もあれば、緊急性の低いと思われる咳もあります。
赤ちゃんをしっかり観察して、適切に対処しましょう。

お近くの店舗はこちら

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

キーワード検索

気になるキーワード

1歳未満 赤ちゃん 妊娠中 1~3歳 離乳食 4歳以上 マタニティ 子ども 妊娠 妊婦 生後1カ月 産後 出産 保育園 選び方 おでかけ 乳児期 子育て 1~3歳以上 幼稚園 服装 授乳中 妊娠初期 食材 新生児 夜泣き 対策 出産準備 飲み物 暑さ対策 母乳 ベビーウェア イヤイヤ期 適切温度 予防接種 家族写真 エアコン 産休 あせも ベビーカー 育休 症状 持ち物 生後3カ月 ケーキ お祝い おむつ 初節句 お宮参り お食い初め お七夜 お昼寝 メニュー グッズ 絵本 花粉症 誕生日 改善 スキンケア 抱っこ お肌 髪の毛 視力 体温 お風呂 うんち 感染症 マスク 嫌がる 栄養素 虫よけ しぐさ 保存 予防 アレルギー 骨盤ベルトの効果 妊娠中の腰痛 骨盤ベルトの注意点 骨盤ベルトの基礎知識 こども 双胎妊娠 鼻づまり 水着 安全対策 おすすめ おっぱい しこり 便秘 乳腺炎 乳がん マザーバッグ 予防注射 抜け毛 おしゃれ 乳幼児 うなぎ 幼児期 反抗期 風邪 双子 インプランテーションディップ 野菜 トマト 0歳 防災グッズ おまる 補助便座 ストレッチ 骨盤矯正 クーイング 正中線 車酔い 歯科検診 風邪薬 チョコレート グミ おねしょ 1歳~1歳半 哺乳瓶 粉ミルク 数字 イベント ニキビ 子離れ 音楽 口臭 室温 陣痛バッグ 叱り方 肌荒れ 胎教 検査薬 帝王切開 臨月 病院 ほっぺ お座り 洋服 肌着 名前 違い 夏服コーデ 水通し 妊娠線 妊婦帯 ヨーグルト ベビー布団 くしゃみ メリット・デメリット 習い事 妊娠線予防クリーム 生活リズム ベビーチェア お昼寝マット 赤ちゃん.歯固め 練習 戌の日 安産祈願 ベビーベット プレイマット 授乳 液体ミルク 抱っこ紐 日本風 アウトドア ハーフバースデー 祝い方 フォローアップミルク インフルエンザ ベビーマッサージ チャイルドシート 温泉 マナー 内祝い 病気 スリーパー 母乳パッド 就寝 幼児食 おむつアート ベビーサイン よだれかけ スタイ ガルガル期 テレビ おやつ ぬいぐるみ 卒乳 入園 入園式 妊婦健診 暖房 生後2カ月 生後6カ月 つかまり立ち 安定期 ハイハイ 産後クライシス 爪切り ベビーシャワー 由来 パジャマ 動物園 七五三 ワンオペ育児 乳児検診 寝相 歩行器 頭の形 マタニティパジャマ さつまいも ハンドリガード しつけ 虫刺され 面接 歯磨き ガーゼ 人見知り マイナンバー 冷え対策 寝かしつけ おしゃぶり 尿漏れ 受診タイミング トイレトレーニング 発熱 一升餅 原因 防寒 工夫 アウター おむつかぶれ 遊ぶ 粘土 下痢 うつぶせ寝 サンダル 離乳食食器 沐浴 飛行機 いつから 外食 着回し マタニティウェア ベビーバス たんこぶ ベビー用品 夜間断乳 入園前 ファーストシューズ サイズ確認 年齢別 日焼け止め カーディガン ブランケット 日焼け 鼻水 保湿 お食事エプロン マグカップ 離乳食セット 赤ちゃん用スプーン 日除け コーヒー カフェイン 帽子 こどもの日 コーディネイト 取り分け 子連れ 後期 花見 アイテム 産後うつ マタニティブルー 海外旅行 豆腐 生活音 予防対策 結婚式 アパート 騒音対策 ソフロロジー 呼吸法 梅雨

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!