1. MIMI STAGEトップ
  2. 妊娠・出産
  3. 妊婦さんはおやつを食べてもOK?気をつけるポイントとおすすめのおやつ

妊娠・出産

妊婦さんはおやつを食べてもOK?気をつけるポイントとおすすめのおやつ

妊娠中はお腹のなかの赤ちゃんのために、食事や飲み物などに気を付ける必要があります。また、体重の増えすぎにも注意が必要ですが、どうしてもおやつを食べたくなることもあるでしょう。そこで今回は、妊婦さんがおやつを食べるときに押さえておきたいポイントと、おすすめのおやつを紹介します。

妊婦さんはおやつを食べてもいいの?

「そもそも妊娠中におやつを食べてもいいの?」と心配になる方もいるでしょう。

結論からいうと、妊婦さんだからといって、おやつを完全に断つ必要はありません。むしろおやつを食べたいのにガマンしているとストレスが溜まり、心身に悪影響を及ぼすこともあります。

ただし、おやつを食べ過ぎて体重が急激に増えると、妊娠高血圧症候群や巨大児分娩、帝王切開分娩などを招くリスクがあるので、おやつの内容や量には注意しましょう。

妊婦さんがおやつを食べるときの5つのポイント

ここでは、妊娠中でも上手におやつを楽しむために意識したい5つのポイントを紹介します。

1.食べる量と時間を決める

妊婦さんがおやつを食べるときに意識したいことのひとつが、食べる量と時間です。

妊婦さんに限った話ではありませんが、おやつを食べすぎれば体重が増加します。袋入り・箱入りのお菓子をそのまま手にもつと、ダラダラといつまでも食べてしまい、食べすぎにつながるため、お皿などに小分けするのがおすすめです。

また、夜遅い時間のおやつは体に蓄積されやすいので、適量を10~15時の間に食べるようにしましょう。

1日200kcal以下を目安に食べる

厚生労働省の食事バランスガイドによると、「妊婦のおやつ(嗜好品)は1日200kcal以下」が目安とされています。

200kcal以下というと、板チョコなら半分、プリンなら1個程度です。最近のお菓子はパッケージにカロリーが表示されているものが多いので、そこから200kcal以下になるよう計算してみてください。

ただし、「200kcal以下」というのはあくまで目安であり、人によってはもっと摂取カロリーを抑えなくてはならないことがあります。体重増加が著しい場合や、病気のリスクがある場合は、医師とよく相談したうえで目安量を決めましょう。

また、「200kcal以下ならOK」と、毎日洋菓子やスナック菓子を食べていては塩分・糖分過多になりやすいため、果物を食べたりおやつを食べない日を設けたりして調整することが大切です。

3.不足しがちな栄養素を含むおやつを食べる

妊娠中は、たんぱく質やミネラル、カルシウム、葉酸や鉄分などいろいろな栄養が必要になります。おやつを食べるのなら、こうした栄養素のうち不足していると感じる栄養素が含まれているものを選ぶのもおすすめです。

葉酸入りキャンディや鉄分強化ウエハースなど、必要な栄養を手軽に補えるおやつもあるので、ぜひ探してみてください。

4.糖質や塩分が高いおやつは控える

妊娠中は運動量が減って体重が増え、さらに血糖値が上がりやすい傾向にあるので、糖質が高いおやつは控えましょう。

また、塩分のとりすぎも、むくみや妊娠高血圧症候群などにつながるリスクがあるため、塩味の強いお菓子は少量を守ってください。

糖質や塩分が高いお菓子はなるべく避け、1回食べたらその後3日間はおやつを控えるなどして、1週間単位で調節すると良いでしょう。

5.よく噛んで食べる

妊娠中はホルモンバランスの影響によって、消化機能が低下します。また、子宮壁が大きくなり胃や腸を圧迫するため、胃もたれや便秘が起こるでしょう。

おやつはもちろん、通常の食事もできるだけ消化しやすいものにして、しっかり噛んで食べるようにしてください。

妊婦さんにおすすめのおやつ

最後に、妊婦さんにおすすめのおやつを紹介します。

ヨーグルト

ヨーグルトは、妊娠中に必要なカルシウム・たんぱく質などが手軽に摂取できます。腸内環境を整える効果があり便秘解消にも効果的なので、妊婦さんのおやつにぴったりです。

プルーン

プルーンは鉄分・ミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富で便秘解消にも効果が期待できます。ヨーグルトに入れて食べるのも良いでしょう。

ドライフルーツ

ドライフルーツは自然な甘味が楽しめるので、どうしても甘いものが食べたくなったときにおすすめです。噛む回数が増えるため、少量で満足できるでしょう。

寒天、こんにゃくゼリー

寒天やこんにゃくゼリーは食物繊維が豊富で、便秘がちなときにぜひ食べてほしいおやつです。低カロリーで満腹感を得やすいのも、うれしいポイントです。

シフォンケーキ

シフォンケーキはそのボリュームに反して、ケーキ類のなかではカロリーが低いため、おすすめのおやつです。クリームではなく、フルーツソースを添えると良いでしょう。

ナッツ類

アーモンドは葉酸、カシューナッツはビタミンB1が豊富で、不足しがちな栄養素が補給できます。ただし、カロリーが高いので、食べすぎに気を付けましょう。

小魚

骨ごと食べられる小魚は、カルシウムを補いたいときにおすすめです。ナッツと一緒に個包装されているものを選べば、より栄養価がアップするうえに、食べる量を調節しやすくなります。ただし、中には塩分が高いものもあるため、塩分が控えてある商品を選ぶとよいでしょう。

まとめ

妊婦さんでも、おやつを完全にやめる必要はありません。今回紹介した内容を参考に、食べすぎや糖分・塩分に注意しつつ、上手におやつを楽しみましょう。

お近くの店舗はこちら

SNSでシェアしよう!

妊婦さんはおやつを食べてもOK?気をつけるポイントとおすすめのおやつ

関連する記事をチェックしよう

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

人気のキーワード

0〜1歳 1〜3歳 妊娠中 赤ちゃん 離乳食 マタニティ 生後1カ月 乳児期 おでかけ 妊娠 3歳〜 妊婦 出産 保育園 病気 生後3カ月 授乳中 選び方 対策 子育て 食材 夜泣き トイレトレーニング お昼寝 子ども 新生児 イヤイヤ期 保湿 あせも マザーズバッグ 体温計 妊婦帯 絵本 入園 エアコン 誕生日 お食い初め 歯磨き メニュー お宮参り アレルギー 肌着 水着 妊娠中の腰痛 アウター 冷え対策 ガーゼ 着回し 尿漏れ 原因 ベビーバス いつから 下痢 サンダル 予防策 おむつかぶれ 沐浴 マタニティウェア ベビー用品 防寒 発熱 旅行 マタニティブルー 時間 花見 持ち物 うつぶせ寝 リュック 花粉症 産後うつ 一升餅 工夫 受診タイミング 夜間断乳 改善 アイテム 入園前 おなか 夏服コーデ 便秘 叱り方 予防 骨盤ベルトの効果 骨盤ベルトの注意点 骨盤ベルトの基礎知識 ニキビ スキンケア イベント グッズ お七夜 初節句 肌荒れ 洋服 ベビーウェア 子どもの日焼け対策 子どもの日焼け止めクリーム おっぱい 安全対策 しこり 乳がん 違い 乳腺炎 おすすめ マザーバッグ 嫌がる 日焼け対策用の帽子 おしゃれ 乳幼児 予防注射 幼児期 風邪 後期 取り分け 由来 お祝い 七五三 動物園 予防接種 おむつ 爪切り 寝返り ケーキ ハンドリガード 産後 ヘルスケア 幼児食 ベビーチェア ベビーベット プレイマット 種類 チャイルドシート 温泉 ベビー布団 メリット・デメリット お昼寝マット 安産祈願 戌の日 妊娠線 妊娠線予防クリーム マタニティパジャマ 頭の形 生後6カ月 生後2カ月 ベビーカー 卒乳 めやに つかまり立ち 暖房 妊娠初期 幼稚園 妊婦健診 飲み物 症状 ぬいぐるみ ベビーサイン ハイハイ 歩行器 寝相 乳児検診 母乳 安定期 ガルガル期 おむつアート よだれかけ スタイ テレビ おやつ ベビーマッサージ マナー 日焼け ブランケット カーディガン こどもの日 適切温度 日焼け止め 年齢別 鼻吸い器 夏風邪 鼻水 ファーストシューズ サイズ確認 コーディネイト 結婚式 ソフロロジー 豆腐 家族写真 子連れ 海外旅行 呼吸法 梅雨 予防対策 生活音 騒音対策 アパート 乾燥 コーヒー 身長 体重 授乳 日本風 抱っこ紐 液体ミルク 授乳ケープ 内祝い 母乳パッド スリーパー フォローアップミルク インフルエンザ 祝い方 ハーフバースデー 赤ちゃん用スプーン 日除け 暑さ対策 カフェイン 帽子 お食事エプロン マグカップ b型ベビーカー アウトドア 離乳食セット 虫刺され

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!