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すくすく成長!新生児の適切なミルクの量と把握する3つのポイント

赤ちゃんをミルクで育てているママ・パパは多いと思いますが、お子さまに適切なミルクの量がどのくらいなのかは、ちょっとわかりにくいですよね。特に新生児のミルクの量は、慣れるまでは調節が難しいのではないでしょうか。今回は新生児に飲ませるミルクの量の目安と適切な量を把握するポイントについて紹介します。粉ミルクの作り方や、赤ちゃんがミルクを飲んでくれないときの対処方法なども記載しているのでぜひ参考にしてみてください。

粉ミルク・液体ミルクってどんなもの?母乳との違いはある?

普段目にする粉ミルクの正式名称は「乳児用調製粉乳」です。メーカーによってさまざまなネーミングがありますが、いずれも母乳を手本にして作られています。

粉ミルクに含まれる成分などは厚生労働省で定められており、その基準に沿って研究開発されています。厚生労働省の基準に加えて、オリゴ糖やタウリン、DHAなどを配合している粉ミルクもあります。

粉ミルクは母乳の成分に可能な限り近づけた組成になっており、粉ミルクだけでも赤ちゃんは問題なく育ちます。粉ミルクを使えばママ以外の家族も授乳ができ、ママの体を休められるので上手に活用しましょう。

また、ここ最近では日本でも液体ミルクが販売されるようになりました。液体ミルクの正式名称は「乳児用調製液状乳」。粉ミルクとの違いは粉状か液状かということだけで、成分は従来の粉ミルクとほぼ変わりません。

液体ミルクは調乳の手間なくそのまま使える、持ち歩きに便利、常温で保存できるなど利便性に優れています。新生児期は夜中に何度も授乳する必要がありますが、夜間だけ液体ミルクに切り替えるといった使い分けもできます。災害時の備えとしても使いやすく、今後子育て世代に浸透していくことが予想されるアイテムです。

粉ミルクの作り方

ここでは、粉ミルクの基本的な作り方を紹介します。授乳に使う哺乳瓶は、あらかじめ消毒しておいたものを使いましょう。新生児期は特にデリケートな時期なので、消毒グッズを適切に使って衛生面にも気を配っておくことが重要です。

消毒済みの瓶に、70度以上のお湯を出来上がりの量の2/3くらいまで入れます。お湯は一度沸騰させたものを70度前後まで冷ましたものを使いましょう。次に、粉ミルク缶に付属している計量スプーンで粉ミルクを入れ、軽く振り混ぜます。混ざったら残りのお湯を適量の目盛りまで入れましょう。

先に粉ミルクを入れてからお湯を注いでも構いませんが、お湯を先に入れる方法よりも瓶の底で粉が固まりやすくなります。各商品のパッケージに記載されている調乳方法も参考に、作りやすい方法を様々試してみてください。

お湯と粉ミルクを適量入れたら、乳首がついたキャップを閉めて再度振り混ぜます。そのままではまだ熱いので、人肌くらいの温度まで冷ましてからあげましょう。冷ますときは流水かボウルなどに入れた冷水につけると早く冷めます。

湯冷ましを足して調整することもできますが、温度が下がりすぎたり、ミルクの濃度を薄めすぎたりしないように注意しましょう。

新生児のミルク量や授乳間隔、回数の目安

赤ちゃんにあげるミルクの量は、赤ちゃんの成長に合わせて増やすのが一般的です。その際は、赤ちゃんの体重からミルク量を計算します。しかし、授乳スタイルがミルクのみ、母乳のみ、母乳とミルクの混合などの違いによって適切な数字は変わるため、体重から計算したミルク量はあくまで目安です。

新生児期のミルクの目安量は、生後0日~生後14日のうち7日目までは、1日目は10ml、2日目は20mlと10mlずつ増やすのが一般的です。8日目以降は1回80mlを3~4時間おきに授乳します。

生後14日~生後1ヶ月は1回100~120mlを1日7~8回与えます。授乳の間隔は3~4時間に1回が目安です。

ミルクの量に不安?赤ちゃんのサインを見逃さないで

今あげているミルクの量が合っているのかどうか不安になることもありますよね。そんなときは、赤ちゃんのサインを見逃さないようにしましょう

ミルクが足りているかは、1日に6回以上おしっこをするかどうかが目安になります。ほかにも、元気で機嫌が良い、肌にハリがある、体重が増えているなどもミルクが足りている赤ちゃんのサインです。

一方でミルクが足りてない場合は、体重がなかなか増えず、おしっこが1日6回以上ないなどの現象がみられます。元気がなく、ご機嫌ななめな場合も赤ちゃんからのサインである可能性が高いので見逃さないようにしましょう。

また、ミルクを飲みすぎている場合のサインとしては、おなかが張っている、下痢や便秘をしているなどがあります

赤ちゃんは自分でミルクを飲む量を調節できないので、赤ちゃんのしぐさや様子を細かく観察しながら、ミルクの量が適切かどうかを常にチェックしましょう。

新生児の適切なミルクの量を知る3つのポイント

赤ちゃんに必要なミルクの量は、赤ちゃんの体重や成長スピードによって微妙に異なります。適切なミルクの量を知るにはどうすれば良いのでしょうか。

赤ちゃんにミルクが足りているかどうかは体重で判断することもあります。そのためにまずは、赤ちゃんの正確な体重を知ることが大切です。赤ちゃんの体重は、1日ごとに増えるのが一般的なので、何日も増えない場合や必要以上に増えすぎている場合にはミルクの量を見直さなければなりません。

また、赤ちゃんが飲んでも良い1日のミルクの総量を知ることも必要です。粉ミルクの缶などに1日に飲ませても良い総量が記載されているので、その量を飲ませる回数で割って1回あたりの量を判断するのも良いでしょう。

同時に、赤ちゃんが1回で飲める量を知ることも必要です。1回あたりに少ししか飲めない赤ちゃんなら、総量を計算して授乳の回数を増やさなければなりません。飲める量には個人差があるので、赤ちゃんが1回にだいたいどれくらい飲めるのかを調べましょう。

ほかにも、量だけでなく、授乳間隔や回数を増減調整しながら、赤ちゃんの体調やペースに合わせることも大切です。赤ちゃんにも体調や気分があるので、飲んだり飲まなかったりすることもあります。そういった赤ちゃんの様子をよく観察しながら、適切な量をあげられるように調節していきましょう。

赤ちゃんがミルクを飲んでくれないときには

赤ちゃんが思うように飲んでくれなかったり、瓶内のミルクの減りが遅く感じたりすることもあるでしょう。その場合は、哺乳瓶から出るミルクの量を調節してみてください。

ミルクの出方は、哺乳瓶の蓋の閉め具合で調節できます。ゆるく閉めれば出る量が多くなり、逆にしっかり閉めれば出る量が少なくなるといった具合です。また、乳首がつぶれて真空状態になっているときは蓋を閉めすぎていることが多いので、少しゆるめてみると良いでしょう。

赤ちゃんが空気を飲みこみすぎてミルクが進まないこともあるため、途中で哺乳瓶を離して、げっぷをさせるのも効果的です。ほかにも、哺乳瓶をくわえさせる角度をずらしてみても良いでしょう。ミルクの温度を調節するのもおすすめ。赤ちゃんにとって好みの温度なら飲むようになることもあるからです。

ミルクの進み具合は赤ちゃんの好みや飲ませ方によって変わります。粉ミルクを指示書きどおりに作っていれば良いわけではないため、最初は難しいかもしれませんが、さまざまな方法を試しているうちに上手にできるようになるものです。赤ちゃんと一緒に挑戦するつもりで、焦らず飲ませていきましょう。

ミルクを飲む量が少なく感じても、赤ちゃんのご機嫌がよければ問題ありません。ただ、ぐずって飲まない、何度もミルクを吐き戻してしまうなど、いつもと様子が違う場合は小児科を受診しましょう。

まとめ

今回は、新生児の適切なミルクの量やミルクを飲んでくれないときの対処方法などについて紹介しました。今回記載した内容や粉ミルク缶などに書かれている分量はあくまで目安です。赤ちゃんの体調や1回に飲める量などを考慮しながら、1回に飲んでも良い総量を上回らないように調節してください。
そのためにも、赤ちゃんの毎日の体重やミルクを飲んだ後の様子などをよく観察しましょう。

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