1. MIMI STAGEトップ
  2. おでかけ
  3. 赤ちゃんの動物園デビュー!不安や疑問を解決

おでかけ

赤ちゃんの動物園デビュー!不安や疑問を解決

「赤ちゃんのうちに動物園にいくと、免疫がつく」という話を聞いたことはありますか?「可愛いわが子にとって良いことは、どんどんさせてあげたい!」と思うのが親心ですよね。今回は赤ちゃんの動物園デビューについて、みなさんが感じる不安や疑問についてご紹介します。

赤ちゃんと動物園Q&A

ここからは赤ちゃんと動物園に行ったときのよくある疑問を回答していきます。

・動物園はいつ頃から行ける?

生後2カ月を過ぎれば動物園に行くことは可能です。おすすめは、首がすわって外の環境に少しずつ慣れてくる、6カ月頃。首がすわると視野が広がり、まわりのさまざまなものに興味を持ち始めます。赤ちゃんにとって動物園はいつもとは違う場所なので、とても良い刺激になるでしょう。
また6カ月頃は、赤ちゃんの生活リズムも安定してきます。ママさんやパパさんが考えるお出かけの予定も立てやすくなるので、ぜひ計画してみてくださいね。

・免疫がつくってよく聞くけど実際は?

結論からいうと、科学的根拠はないようです。普段の生活に比べ動物園はいろんなアレルゲンが存在し、そのアレルゲンや細菌にさらされることで免疫が高まると言われています。しかし、数回動物園に行っただけでは、免疫をつける程の効果は得られません。

逆に、肌が弱い赤ちゃんは、動物とのふれあいでかゆみや湿疹が出ることもあり、注意が必要でしょう。肌にトラブルが起こった時は、様子を見て病院で診察を受けましょう。

赤ちゃんとの動物園!お出かけのポイント

おすすめは春と秋の平日です。赤ちゃんは、体温調整がうまくできません。暑すぎたり寒すぎたりする環境は、身体へ大きな負担がかかるかもしれないことを理解しておきましょう。特に動物園に行くとなると、普段のお出かけより長時間になる可能性が高まります。

夏は熱中症、冬は人混みでの感染症が心配になり、ママさんやパパさんも楽しめないかもしれません。その点、春や秋の平日なら穏やかな気候で、人混みの心配も少ないので、比較的安心ですね。

●おむつ替えや授乳室の有無など下調べしておこう

動物園は子連れで来ることが想定されているので、おむつ替えができるトイレや授乳室が充実しています。その場所を事前に把握しておきましょう。赤ちゃんは突然ぐずりだしたり、急にウンチをしたりと、予測できないことがよく起こります。ママさんやパパさんが慌てないように下調べをしておけば、落ち着いて対処ができます。

●全部回る必要はなし!赤ちゃんへ負担のないデビューを

いつもと違う環境は赤ちゃんへ良い刺激となる一方、刺激が強すぎると負担も大きくなります。大人でも動物園を全部回ろうとすると疲れてしまいますよね。赤ちゃんはもっと疲れます。

そのため、事前に回りたい場所や、見る動物をリサーチしておきましょう。大きな鳴き声の動物は、赤ちゃんがびっくりしてしまい「動物って怖い」というイメージを与える可能性があります。最初は大きな声で鳴かない動物や、小型の動物、絵本や写真で赤ちゃんが関心を持って見ていた動物などを基準にして、ママさんやパパさんが選んであげるといいでしょう。

動物を見る以外にも楽しくすごせる!?

最後に動物園に行ったときに動物を見るだけではなく、他にも楽しめる方法を紹介していきます。

●記念撮影スポットでの撮影

最近の動物園は、SNS映えする撮影スポットを設けているところが増えています。本物の動物と撮るだけではなく、動物のオブジェやぬいぐるみなどと一緒に写真撮影すると、家族の記念になりますよね。ぜひ、撮影スポットも確認してみてください。

●園内の乗り物に乗れる

園内の移動で乗れるバスや鉄道は、乗り物が大好きな赤ちゃんにおすすめです。移動に便利なだけではなく、かわいいパッケージバスやレトロな鉄道が用意されているところもあり、ママさんやパパさんも赤ちゃんと一緒に楽しめます。

●赤ちゃんむけの動物園グッズがある

動物園ならではのグッズをチェックしてみてください。赤ちゃんに動物のぬいぐるみを持たせたり、動物の形をしたリュックを背負わせたりするのは、かわいらしいですよね。
動物園に行ったことは覚えていない赤ちゃんですが、大きくなった時に「あの時に買ってあげたものだよ」と、教えてあげることもできます。

今回は動物園デビューのポイントをご紹介しました。
赤ちゃんはもちろん、ママさん・パパさんにとっても、無理のない楽しい動物園デビューができるように事前準備をしっかりしましょう。ぜひ、親子で楽しんで、素敵な思い出を作ってくださいね。

 

お近くの店舗はこちら

SNSでシェアしよう!

赤ちゃんの動物園デビュー!不安や疑問を解決

関連する記事をチェックしよう

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

人気のキーワード

0〜1歳 1〜3歳 妊娠中 赤ちゃん 離乳食 マタニティ 生後1カ月 乳児期 おでかけ 3歳〜 出産 保育園 授乳中 生後3カ月 妊婦 病気 選び方 対策 食材 子育て 夜泣き トイレトレーニング お昼寝 子ども 新生児 イヤイヤ期 あせも マザーズバッグ エアコン 入園 体温計 絵本 妊娠 妊婦帯 保湿 誕生日 お食い初め 歯磨き メニュー お宮参り アレルギー 肌着 水着 妊娠中の腰痛 アウター 冷え対策 ガーゼ 着回し 尿漏れ 原因 ベビーバス いつから 下痢 サンダル 予防策 おむつかぶれ 沐浴 マタニティウェア ベビー用品 防寒 発熱 旅行 マタニティブルー 時間 花見 持ち物 うつぶせ寝 リュック 花粉症 産後うつ 一升餅 工夫 受診タイミング 夜間断乳 改善 アイテム 入園前 おなか 夏服コーデ 便秘 叱り方 予防 骨盤ベルトの効果 骨盤ベルトの注意点 骨盤ベルトの基礎知識 ニキビ スキンケア イベント グッズ お七夜 初節句 肌荒れ 洋服 ベビーウェア 子どもの日焼け対策 子どもの日焼け止めクリーム おっぱい 安全対策 しこり 乳がん 違い 乳腺炎 おすすめ マザーバッグ 嫌がる 日焼け対策用の帽子 おしゃれ 乳幼児 予防注射 幼児期 風邪 後期 取り分け 由来 お祝い 七五三 動物園 予防接種 おむつ 爪切り 寝返り ケーキ ハンドリガード 産後 ヘルスケア 幼児食 ベビーチェア ベビーベット プレイマット 種類 チャイルドシート 温泉 ベビー布団 メリット・デメリット お昼寝マット 安産祈願 戌の日 妊娠線 妊娠線予防クリーム マタニティパジャマ 頭の形 生後6カ月 生後2カ月 ベビーカー 卒乳 めやに つかまり立ち 暖房 妊娠初期 幼稚園 妊婦健診 飲み物 症状 ぬいぐるみ ベビーサイン ハイハイ 歩行器 寝相 乳児検診 母乳 安定期 ガルガル期 おむつアート よだれかけ スタイ テレビ おやつ ベビーマッサージ マナー 日焼け ブランケット カーディガン こどもの日 適切温度 日焼け止め 年齢別 鼻吸い器 夏風邪 鼻水 ファーストシューズ サイズ確認 コーディネイト 結婚式 ソフロロジー 豆腐 家族写真 子連れ 海外旅行 呼吸法 梅雨 予防対策 生活音 騒音対策 アパート 乾燥 コーヒー 身長 体重 授乳 日本風 抱っこ紐 液体ミルク 授乳ケープ 内祝い 母乳パッド スリーパー フォローアップミルク インフルエンザ 祝い方 ハーフバースデー 赤ちゃん用スプーン 日除け 暑さ対策 カフェイン 帽子 お食事エプロン マグカップ b型ベビーカー アウトドア 離乳食セット 虫刺され

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!