1. MIMI STAGEトップ
  2. ヘルスケア
  3. 離乳食をフリージング保存するポイントや注意点を紹介!

ヘルスケア

離乳食をフリージング保存するポイントや注意点を紹介!

忙しい子育ての日々のなかでスタートする離乳食。おかゆや茹で野菜をすり潰して、こして、という作業を毎食続けるのは大変ですよね。そのような場合におすすめなのが、離乳食をまとめてつくって「フリージング(冷凍)保存」する方法です。今回は、離乳食をフリージング保存する場合のポイントやコツについて紹介します。

離乳食をフリージング保存するポイント

まずは、離乳食をフリージング保存する際に気を付けたいポイントについて紹介します。

冷凍する直前に加熱調理すること

離乳食をフリージング保存する際には、雑菌が繁殖するのを防ぐために火を通し、粗熱を取ったらすぐに冷凍保存することが大切です。調理してから時間が経ったものや、火を通していないものはフリージング保存に適していません。

また、使用する食材は可能な限り調理する直前に購入し、新鮮なものを使用しましょう。

清潔な保存容器を使用すること

離乳食をフリージング保存する場合、保存容器は清潔なものを選びましょう。ジッパーバッグなどの使い捨てできるものは新品を使用し、繰り返し使用する容器の場合は煮沸消毒できるものがおすすめです。また、保存の際にはできるだけ空気を抜いて冷凍したほうが、鮮度を維持することができます。

自然解凍せず再加熱すること

冷凍前に加熱調理したものであっても、基本的には自然解凍は行いません。冷凍中でも雑菌が繁殖するおそれがあるため、必ず再加熱調理をすることが大切です。

1週間以内に使い切ること

冷凍保存の目安期間は食材によって異なりますが、1週間以内に使い切ることを想定して保存するのが一般的です。冷凍保存をしている間に冷凍焼けなどで食材の鮮度が落ちてしまうため、可能な限り早く使い切るようにしましょう。

離乳食のフリージングにおすすめのアイテム

離乳食のフリージングは、量に合わせてアイテムを選択するのもおすすめです。ここからは、離乳食の冷凍保存におすすめのアイテムを紹介します。

フリーザーバッグ

フリーザーバッグは、平らに収納できるうえに空気を抜いて保存しやすく、離乳食のいずれの時期でも使える便利なアイテムです。フリージング保存する際には、平らに伸ばした後に箸などで挟んで区切りをつけた上で冷凍しておけば、使用する際に必要な量だけ割って使用することができます。

製氷皿

製氷皿は、離乳食の初期にとくにおすすめの保存アイテムです。ごく少量ずつに小分け保存ができるため、食べる量が少ない時期に適しています。冷凍焼けや霜などがつかないように、蓋つきのものを利用すると、なおよいでしょう。

タッパーなど蓋付きの容器

タッパーなどの蓋つきの容器も、離乳食のフリージング保存におすすめのアイテムです。タッパーはサイズ展開も豊富にあるため、食べる量に合わせてサイズを変えると良いでしょう。蓋つきの小分けパックなども販売されているので、そちらを利用するのも便利です。繰り返し洗って使用できますが、煮沸消毒などが可能かどうか耐熱温度もチェックしておきましょう。

下処理済みのフリージング食材

下処理済みのフリージングされた離乳食を購入する方法もあります。忙しくて離乳食を作る余裕がないときや、もう1品追加したいときなどにも便利です。

【食材別】離乳食をフリージング保存する場合の保存と調理のコツ

ここからは、離乳食をフリージング保存する場合の保存と調理のコツについて、食材別に紹介します。

おかゆやパンなどの主食

おかゆやパンなどの主食を冷凍する場合は、加熱時に水分が飛んでしまうため、硬くなってしまう可能性があります。再加熱するときに少し水を足しながら硬さを加減すると良いでしょう。月齢に合う硬さかどうか見極めながら、適宜水分を追加することが大切です。

野菜や果物類

野菜や果物類をフリージング保存する場合、すりおろしたものなども基本的には加熱調理してから保存する必要があります。たとえば、りんごなどのすりおろしも大人であれば加熱せず食べることができますが、離乳食に使用する場合は加熱してから保存するようにしてください。

だし汁やソース、ペースト

離乳食のフリージング保存は、食材だけでなく味付け材料の保存にも活躍します。とくに、使用する機会が多いだし汁などは、製氷皿などで小分け保存しておくと調理の際にだしを取る手間が省けるので、とても便利です。味付けが可能な月齢になってきたら、トマトペーストやホワイトソースなども小分け保存しておくと良いでしょう。

まとめ

離乳食は細かくすり潰したり、刻んだりと調理工程が多く、忙しい日々のなかで大人と異なるメニューを毎食用意するのは手間がかかります。フリージング保存をうまく活用しながら、離乳食の時期にも時短調理を取り入れてみてはいかがでしょうか。

お近くの店舗はこちら

SNSでシェアしよう!

離乳食をフリージング保存するポイントや注意点を紹介!

関連する記事をチェックしよう

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!

人気のキーワード

0〜1歳 1〜3歳 妊娠中 赤ちゃん 離乳食 マタニティ 生後1カ月 乳児期 おでかけ 妊婦 妊娠 出産 3歳〜 保育園 病気 生後3カ月 授乳中 選び方 対策 子育て 食材 夜泣き トイレトレーニング お昼寝 子ども 新生児 イヤイヤ期 保湿 あせも マザーズバッグ 体温計 妊婦帯 絵本 入園 エアコン 誕生日 お食い初め 歯磨き メニュー お宮参り アレルギー 肌着 水着 妊娠中の腰痛 アウター 冷え対策 ガーゼ 着回し 尿漏れ 原因 ベビーバス いつから 下痢 サンダル 予防策 おむつかぶれ 沐浴 マタニティウェア ベビー用品 防寒 発熱 旅行 マタニティブルー 時間 花見 持ち物 うつぶせ寝 リュック 花粉症 産後うつ 一升餅 工夫 受診タイミング 夜間断乳 改善 アイテム 入園前 おなか 夏服コーデ 便秘 叱り方 予防 骨盤ベルトの効果 骨盤ベルトの注意点 骨盤ベルトの基礎知識 ニキビ スキンケア イベント グッズ お七夜 初節句 肌荒れ 洋服 ベビーウェア 子どもの日焼け対策 子どもの日焼け止めクリーム おっぱい 安全対策 しこり 乳がん 違い 乳腺炎 おすすめ マザーバッグ 嫌がる 日焼け対策用の帽子 おしゃれ 乳幼児 予防注射 幼児期 風邪 後期 取り分け 由来 お祝い 七五三 動物園 予防接種 おむつ 爪切り 寝返り ケーキ ハンドリガード 産後 ヘルスケア 幼児食 ベビーチェア ベビーベット プレイマット 種類 チャイルドシート 温泉 ベビー布団 メリット・デメリット お昼寝マット 安産祈願 戌の日 妊娠線 妊娠線予防クリーム マタニティパジャマ 頭の形 生後6カ月 生後2カ月 ベビーカー 卒乳 めやに つかまり立ち 暖房 妊娠初期 幼稚園 妊婦健診 飲み物 症状 ぬいぐるみ ベビーサイン ハイハイ 歩行器 寝相 乳児検診 母乳 安定期 ガルガル期 おむつアート よだれかけ スタイ テレビ おやつ ベビーマッサージ マナー 日焼け ブランケット カーディガン こどもの日 適切温度 日焼け止め 年齢別 鼻吸い器 夏風邪 鼻水 ファーストシューズ サイズ確認 コーディネイト 結婚式 ソフロロジー 豆腐 家族写真 子連れ 海外旅行 呼吸法 梅雨 予防対策 生活音 騒音対策 アパート 乾燥 コーヒー 身長 体重 授乳 日本風 抱っこ紐 液体ミルク 授乳ケープ 内祝い 母乳パッド スリーパー フォローアップミルク インフルエンザ 祝い方 ハーフバースデー 赤ちゃん用スプーン 日除け 暑さ対策 カフェイン 帽子 お食事エプロン マグカップ b型ベビーカー アウトドア 離乳食セット 虫刺され

お近くの西松屋

全国各地の西松屋のご紹介です。
実際の店舗に来て、
お子さまと楽しくお買い物をしよう!